インターネットで家を探すときの注意インターネットで家を探すときの注意

2011年03月18日

インターネットで家を探すときの注意

前回の続きです。

今日は、はじめにYAHOOやlivedoorといった大手ポータルサイト
の不動産情報について、ちょっと説明します。

大手ポータルサイトの不動産情報の特徴は、

「様々なサイトの情報を集約している」

という点です。


そのため、情報のボリュームは素晴らしいものがあります。

例えば、YAHOO不動産の「情報提供元」をみると、
リクルートやセンチュリー21といったことが書かれています。
これらは、そのサイトから提供を受けた情報ということです。

そのため、情報提供された各サイトを見ることなく、
そこに掲載されている物件情報をまとめて見ることができる
という
メリットがあります。

が、一方では、情報の鮮度が落ちるという欠点があります。


情報元から掲載情報を得るのにタイムラグが発生するからです。


従って、いい物件情報はYAHOO不動産に掲載された時点では
すでになくなっている(決まってしまっている)ことがあります。


また、掲載が削除されるのにもタイムラグがあるので、
同様に情報の鮮度の面ではやや劣ってしまいます。

もちろん、広く情報を一括して見るには大手ポータルサイトの情報を
見るのもいいですが、特に、市場が活発な時期は情報の鮮度が高い
オリジナルサイトをチョイスして見ることをお勧めします。


次に、その他の有名な不動産系のポータルサイトの話をしましょう。


SUUMO賃貸  【運営会社】株式会社リクルート

http://suumo.jp/chintai/

情報企業の最大手であるリクルートが運営する不動産サイト。
賃貸物件以外にも「新築マンション」「中古マンション」
「新築一戸建て」「中古一戸建て」など不動産だけでも
細かいカテゴリーに分けている。現在は「田舎暮らし」
などのジャンルもある。



HOME’S  【運営会社】株式会社ネクスト

http://www.homes.co.jp/

2010年3月に東証1部に上場をしている大手企業が運営しています。
2009年2月に加盟店舗数10,000店を達成しており、
不動産情報サイトとしても最大級のサイト。



CHINTAI  【運営会社】株式会社CHINTAI

http://www.chintai.net/

2004年11月に大阪ヘラクレス市場に場企業。
現在では少なくなった情報誌の発刊を積極的に行っている。
賃貸住宅情報の紙媒体を地域別に展開しており、
紙媒体ならではの強みはそのままネット情報にも生かされている。


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賃貸住宅に関するインターネット上の情報は、
このほか不動産会社独自のものも無数にあり、
使い勝手や得意なエリアなどもあって一概にはお勧めサイトはここ!と
決めつけられないけれど、情報の鮮度や量をもとに考えると
こんな感じかなと思います。

次回は、ポータルサイトではなく、個別の企業サイトをお話します。


r_e_father at 09:20人気ブログランキングへコメント(0)トラックバック(0) 〇賃貸住宅を探すとき |  ▼インターネットで探すコツ

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