家賃交渉はできるのか?借りた部屋はどこまで模様替えが自由にできるのか

2011年04月15日

周辺環境の“昼の顔”と“夜の顔”

物件を案内してもらったとき、どこを見たらいいのでしょう。

いろいろと見なければいけないところがたくさんあるのですが、

今回は、「周辺環境」についてお話します。

物件を案内されたとき、物件そのものの建物の外観や
室内はきちんと見る方も意外と盲点なのが、「周辺環境」です。


駅に近い、便利な物件は騒音や治安面で注意が必要ですし、
閑静な住宅街の物件でも防犯面などは確認が必要です。

そこで、実践をお勧めするのが、

「昼間と夜間の最低2回は駅から物件までと物件周辺を見てみる」

ということです。


例えば、

以前、神奈川県のとあるターミナル駅から徒歩3分物件でした。

この物件の周りにスナックなどの看板はあるものの、
となりの分譲マンションの子供が回りで遊んでいたので、
気にはなるもののそれほどでもないと思っていました。

ところが、夜になると目の前のネオンが輝き、はす迎いのビルが
風俗ビルで、看板もなく普通の長屋だと思っていた建物が
すべてあやしい飲み屋だったことがわかりました。

さらに、昼間にもう一度周辺を確認したところ、物件から
徒歩2分ぐらいのところにちょっと怖いベンツが何台も停まっている
事務所があることが分かりました。

直接的には生活に影響はないとは思いますが、女性の方には
ちょっと無理な環境でした。


他にも、昼間は明るいので気にならなくても、夜になると
周りに街灯が一つもなく、防犯面で気になる物件
というのは
よく見かけます。

“昼の顔”“夜の顔”以外にも、

“平日の様子”“休日の様子”が一変することがあります。

たまの休みには家でゆっくりしたいと思っていたら、休日は
周辺に人が集まるところがあって、うるさくてたまらない、
ということもあります。


ちょっと面倒ですが、周辺の“昼と夜”はどうなっているのかこのぐらいは見てきたいですね。


r_e_father at 09:45人気ブログランキングへコメント(0)トラックバック(0) 〇賃貸住宅を探すとき |  ▼物件を見るときの注意点

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