DKとLDKの違い入居時審査はどうやっているの?

2012年01月05日

同じ物件でも扱う不動産会社が違うと条件が異なることがある

皆さんは、インターネットで賃貸物件を探しているときにまったく同じ物件が
違う不動産屋さんの情報ページに出ているものを見たことはありませんか。

しかも、その中にはまったく同じ物件なのに、「礼金」「敷金」の条件が
違っていたり、家賃が異なっていること
さえあります。

単純に“掲載ミス”ならまだいいのですが、物件によっては
A社経由だと「礼金2か月」、B社経由だと「礼金1か月
ということがあります。

不動産の募集の仕組みは別にお話しするとして、
物件情報については複数の不動産会社から出すことが可能となっています。

そのため、物件情報を提供する不動産会社の考え方や力量によっては、
同じ物件でも入居者にとっては、条件の異なる情報を出しているのです。

この場合、集客力の弱い、営業力の弱い不動産会社ほど
条件が緩くなっています。

どうしてそうなるか詳しくは別のところで、書いているので、
ここではその回避方法(できるだけ自分にとって条件の良い方を見つける方法)
をお話します。

その方法は、
「インターネットなどで同じ物件が出ていたら、必ず条件を比較すること。」

単純な方法ですが、そういったことがあると知って比較するのと、
知らずに比較するのとでは、見方の違いで条件の違いが発見
しやすくなる
のです。

そして、気に入った物件が違う条件で複数の情報が出ていたら、
まずは自分にとって条件のいい方の不動産屋さんへ問い合わせをする
ようにします。

たったこれだけのことで、場合によっては数万円も節約できるのです。

ちょっと物件情報を調べて同じ物件情報があったら、その条件を必ず比較してみましょう。


といっても、同じ物件情報が出ている場合に限ります。

通常は同じ条件で募集するのが一般的なので、
複数同じ情報があった場合にこうしたことがあるかもしれない
と思って探してみる程度で考えてください。



r_e_father at 17:32人気ブログランキングへコメント(0)トラックバック(0) 〇賃貸住宅を探すとき |  ▼物件選びのコツ

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