▼届け出

2011年09月14日

引っ越し前後に忘れてはいけない各種変更

「住民票」(住民異動届=転出・転入届)の話を前回しましたが、
今回はその他の届け出についてお話します。

私も2年間の間に3回引っ越したという経験がありますが、
リストできちんと管理しておかないと、どこまで住所変更したか
わからなくなってしまいます。

最悪、住民票以外では郵便局に「転送依頼」をしておけば、しばらく郵便物は届くのですが、
数年に1回しか連絡が来ないもの(資格の更新案内等)は、
住所変更を忘れてしまうと重要なお知らせが届かないということもあります。
資格の更新を忘れると資格取り消しということもありますから注意が必要です。)

そこで、私の経験をもとに引っ越した時の住所変更先リストを作って
みましたので、参考にしてください。

もし、皆さんがこのリストを参考に住所変更リストを作る時は
具体的な名称(○○銀行、□□カードなど)を入れながら、作ってチェックしていきましょう。

kakusyu_henkoutodoke


住所変更リストを見ていただくと、すぐできるものと時間のかかるものがあることがわかります。


意外と住所変更するものが多く、非常に面倒なのですが、引っ越してすぐに
変更しておかないと後になればなるほど面倒に思えてきます

ということで、面倒でもできればすぐに住所変更することを忘れずに。



r_e_father at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年09月13日

引っ越したら「住民票」の異動を一番に

賃貸住宅を借りて、忘れずにしなければいけないことは「住民票」の移転届です。

これをしておかないと、後で困ったことになります。

例えば、運転免許証の住所変更をする場合、住民票またはその写しが必要になります。

その他、銀行などの金融機関でも住所変更時に住民票の提出を
求められることがあります。

それ以前に、住民税などの税金でも不自然なことが起きますし、
学校や勤務先への住所変更申告と住民票が一致していないと
法律的な問題が発生することがあります。

詐欺師など犯罪者は、自分の居所を正確に把握されたくないため、
住民票は全く違うところに残したままという人もいます。
(現実にそういう人間を見たことがあります。)

一方、DV(ドメスティックバイオレンス)などの被害者の方が
あえて住民票は従前の住所地にしたまま、新居に住んでいることもあります。
(配偶者によるDVの場合、住民異動を調べられて追われることがあるからです。)

こういった特殊ケース以外の一般の方は住民票の異動届(転出・転入届)を出しましょう
(役所の人みたいですが。)


ちなみに、住民異動届は新居に引っ越してから、2週間以内と決めれれています

ということで、住民票の異動届は引っ越したら最初に届けてしまいましょう。


r_e_father at 10:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年05月18日

新居の入居日と今住んでいる住宅の退去日を決定する

さて、新居となる住宅が決まったとき、
最初にしなければならないことの一つは、

新居の入居日と今住んでいる住宅の退去日を決定すること

です。

今住んでいるのが“実家”であれば、自分の都合がよい
日程で入居日を決定しても問題はありません。

しかし、今住んでいる住宅が社宅や賃貸住宅であれば、
「退去の準備」をしなければなりません。

退去の手続きなど一連の流れはこちらをご覧ください。
↓↓↓
「退去するにはどうすればいいのか」

ここでは、新居が決まって、その入居日(引越日)と併せて
今の住宅の退去日の設定についてお話します。

通常、賃貸住宅では当初の“約束”(契約)として、

退去の〇ヵ月前までに届け出をすること

になっているのが一般的です。


〇の部分は賃貸借契約書に記載されている内容に従いますが、

退去は1ヵ月前に連絡する

というのが賃貸住宅では最も多いと思われますので、
退去連絡は1ヵ月前にすることを例として話を進めます。
続きを読む

r_e_father at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)