▼人に関するもの

2011年04月23日

連帯保証人の役割と義務

賃貸住宅を借りるとき、必要になるのが「連帯保証人」です。

ここでは、賃貸住宅の「連帯保証人」の“役割”と“義務”を少し
易しく事例を用いて説明します。

保証人については“民法”で細かく決められています。

一般的に保証人と言っても、「保証人」と「連帯保証人」とでは
役割や義務が異なってきます
が、ここでは「連帯保証人」について
のみ解説しましょう。


<連帯保証人の役割>

「連帯保証人」の役割は、「主たる債務者※1」と“同等”となります。

※1 賃貸住宅で言えば、賃貸借契約の契約者(借主)に当たります。

もう少し噛み砕いて言うと、

「連帯保証人はそこに住んでいなくても、契約した入居者と
同じ立場にある」


ということです。

どういうことなのか事例で見てみましょう。
続きを読む

r_e_father at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)